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Mì Hảo Hảoハオハオ :ベトナムの心を掴むインスタント麺

投稿者 :VietKau on

Mì Hảo Hảoハオハオ :ベトナムの心を掴むインスタント麺

こんにちは、今日はベトナムのキッチンから欠かせない一品、Mì Hảo Hảoについてお話ししましょう。この愛されるインスタント麺が、2023年にベトナムのトップ10ブランドに選ばれたんですよ!日本のエースコックが製造しているインスタント麺! 日本でもこの Mì Hảo Hảo は販売されていますよね。1袋100円くらい!?酸っぱ辛い味がやみつきになる味で食べたくなる味で、日本人の方にも馴染みがあるインスタントラーメンですよね! 驚きの飛躍 2022年からわずか1年で、Mì Hảo Hảoはランキングで9つも上昇し、2023年には堂々の8位に輝きました。この素晴らしい成果は、市場での強い存在感と、消費者からの愛情深い支持の証です。 どうやって評価されたの? このランキングは、YouGov BrandIndexの指標に基づいています。ブランドの印象や品質、価値、満足度など、さまざまな要素が総合的に評価されています。Mì Hảo Hảoは、特に2023年に最も改善されたトップ3ブランドの一つとして注目されました。 下記が選ばれたTOP10ブランド(VNEXPRESSより引用) Acecook Vietnamの努力 Acecook Vietnamのマーケティングディレクター、Shimamura Masafumi氏によると、この成功は全国の消費者の支持の賜物です。彼らは、ベトナムの味を国内外に広めるため、製品の質の向上と新しい開発に力を入れています。 記録的な人気 実は、2022年11月には、ベトナム記録機構がMì Hảo Hảoを2000年以降ベトナムで最も消費されているインスタント麺ブランドとして認定しました。これが、その人気の高さを物語っています。 ブランドの歴史 Mì Hảo Hảoは2000年にAcecook Vietnamによって生まれました。日本の技術とベトナムの味の融合で、20年以上にわたりベトナムの家庭で愛され続けています。 このように、Mì Hảo Hảoはただのインスタント麺ではなく、ベトナムの家庭の一部となっています。次回ベトナムを訪れた際には、ぜひこの国民的な味を試してみてくださいね!

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ベトナム2024年の半ばまでVATを2%引き下げ決定

投稿者 :VietKau on

ベトナム2024年の半ばまでVATを2%引き下げ決定

ベトナム政府は、2024年半ばまで多くの商品とサービスに対する付加価値税(VAT)を2%引き下げると発表しました。 VATは2023年7月1日から多くの商品やサービスに対して2%減税されており、VATは元々10%の税率が適用されていました。 ただし、電気通信、金融・銀行、証券、保険、不動産事業、金属及び既製金属製品、鉱物製品(石炭採掘を除く)は、減税対象から除外されますが、その他幅広い商品とサービスに適用されます。特に、輸入、製造、加工、商業取引の各段階で一律に適用されるため、多くの事業者が恩恵を受けることが期待されています。 ただし、VATが免除される商品やサービス、または5%の税率が適用される商品やサービスは、この減税の対象外となります。また、VATを差し引き方式で計算する事業者は、規定された商品とサービスに対して8%のVAT率が適用され、個人事業主を含む事業者が売上に基づく割合でVATを計算する場合、請求書発行時に税率の20%が減税されます。 特に、世界経済の不確実性が高まる中で、このような税制の調整は、ベトナム国内経済の安定と成長を促進する重要なステップとなり、VATは通常、企業と消費者の間で税負担が分かれるため、この減税により両者が利益を享受することが期待されます。 消費者にも直接的な恩恵をもたらすことになり、経済全体にとって、これは明るい兆しと言えるかもしれません。できれば2024年はVAT0%になればうれしいのですが。。

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ベトナムで2023年に設立された企業数が過去最高

投稿者 :VietKau on

ベトナムで2023年に設立された企業数が過去最高

2023年、ベトナムのビジネスシーンには驚くべき変化がありました。この年、なんと159,294社もの新しい企業が誕生し、これまでの記録を塗り替えました。この数字は、前年と比べて7.2%も増えており、2017年から2022年の平均よりも1.2倍多いんです。(ベトナム計画投資省と企業登録管理局のデータより) この成長の背景には、教育や研修、卸売・小売、自動車・バイクの修理、雇用サービス、観光といった様々な業界での企業設立の増加があります。ただし、新設企業の総登録資本は前年比で4.4%減少し、1,520兆VND(約63.3億米ドル)にとどまりました。 さらに、運営を停止していた58,400社以上の企業が再び活動を再開し、新規および復活した企業の総数は約217,700社に達しました。これは、2022年と比べて4.5%増加し、2023年に市場から撤退した企業の総数の1.3倍にもなります。 しかし、市場からの撤退も目立ちました。2023年には、過去最高となる172,500社が市場から撤退し、これは2022年と比べて20.5%の増加です。撤退した企業の半数以上が一時的に運営を停止し、10%が解散手続きを完了しました。撤退の主な理由は、生産や事業の非効率、注文の減少、市場の変動、組織構造の調整失敗、資本不足、コスト増加などでした。 このデータからは、ベトナムのビジネス環境が活発に変化していることが見て取れます。新しい企業が次々と誕生する一方で、市場の変動や経済的な挑戦に直面している企業も少なくありません。このような動きは、ベトナム経済の今後の方向性を示唆するものかもしれません。

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ベトナム2023年GDPの見通しと2024年の予想GDP

投稿者 :VietKau on

ベトナム2023年GDPの見通しと2024年の予想GDP

2023年のGDP成長率の現状 ベトナムの2023年の国内総生産(GDP)成長率は5.05%と報告されています。この数字は、当初の目標であった6.5%を下回るものの、地域や世界の多くの国々と比較して高い水準を保っています。これは、ベトナム経済の相対的な強さと回復力を示しており、国内外の様々な経済的要因による影響を受けています。 ちなみに、ベトナムのGDPにおける主要な産業の占める割合ですが、農業の割合はGDPの約15%〜20%、製造業は約25%、サービス業(観光、金融、通信、ITサービス)は約40%〜45%、建設業は約5%〜10% 、デジタル経済(eコマース、オンラインサービス、ソフトウェア開発)はGDPの約16.5%を占めています。(年間約20%の成長率)   今年第1四半期のGDP=国内総生産の伸び率は昨年同期と比べ、3.3%増となりましたが、2011年~2023年期の最低レベルにとどまり、2023年後半に進むにつれて、GDPの成長率も徐々に持ち直していく展開に。 2024年の成長率予測  2024年のGDP成長率は6.0%で安定すると予測されています。アジア開発銀行(ADB)によると、東南アジア全体の2023年の成長率は4.6%から4.3%に下方修正されましたが、ベトナムはこの地域で比較的高い成長を続けると見られています。 インフレとベトナムの経済成長 ベトナムの2023年のインフレ率は3.8%、2024年は4.0%と予測されています。これは、燃料、電気、食品、医療、教育の価格を効果的に管理することにより、インフレを抑制することができるとされています。   デジタル経済の成長 ベトナムは2022年と2023年において、東南アジアで最も速いデジタル経済の成長を遂げました。情報通信省によると、国家デジタル変革プログラム、デジタル政府、デジタル経済、デジタル社会の開発戦略には62の目標が設定され、そのうち18の目標が達成されました。これは、ベトナムのデジタル経済のGDPに占める割合が16.5%に達し、年間成長率が約20%になることを意味します。  まとめ ベトナムの2023年のGDP成長率は、第一四半期にはGDP成長目標に達しないなどいくつかの挑戦に直面しながらも、最後の第三、四半期には、サービス業が伸びが見られました。2023年は、2022年から続き、不動産市場は依然として低迷している状況です。 2024年に向けて、経済の安定した成長が予測されており、デジタル経済の拡大や行政手続きの効率化がその鍵とみられています。 

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ベトナム人の訪日観光客数19年上回り過去最高を記録

投稿者 :VietKau on

ベトナム人の訪日観光客数19年上回り過去最高を記録

  1~11月期の訪日ベトナム人53.7万人となり、19年通年上回り初の50万人超え 訪日ベトナム人数の増加していている。2023年11月には前年同月比で39.4%増の4万6800人が訪日。これはCOVID-19前の2019年同月比で11.7%増加し、11月としては過去最高の数値。 年間訪日ベトナム人数の記録更新。2023年1~11月期の訪日ベトナム人数は53万6800人で、2019年の通年数を上回り、50万人を超える新記録を達成。 全体の訪日外国人数の動向: 2023年11月の訪日外国人数は約2.6倍増の244万0800人で、6か月連続で200万人を超える。しかし、1~11月期では2019年比で23.9%減少。 23市場のうち13市場(韓国、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、メキシコ、イタリア、スペイン)において11月として過去最高を記録した。 (※日本政府観光局より)   ベトナムの旅行市場の変化をしている。ベトナムでは国内旅行や中国、タイなどへの旅行が増加しているが、日本への直行便数が2019年の水準を上回り、特に紅葉シーズンには訪日需要が高まっている。 日本への直行便の増加もあり、ホーチミンから成田への直行便数が増加し、より日本へのアクセスがしやすい。 他国からの訪日旅行者数も増加しており、日本政府観光局(JNTO)は積極的に外国人旅行者を引き付けるために、今後も、「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客促進」の実現に向け、市場動向を綿密に分析しながら、訪日旅行プロモーションに取り組んでいくと発表している。

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