ニュース — ベトナム料理
【2026年最新】ベトナム観光が過去最高!Q1 676万人・VITM大盛況・新直行便まとめ
投稿者 :VIETKAU on
こんにちは!ベトナム食品・雑貨の専門店VIETKAUです。2026年4月、ベトナムが観光・旅行の分野で次々と歴史的な記録を打ち立てています。2026年Q1(1〜3月)の外国人訪問者数が過去最高を記録し、ハノイで開催された国際旅行博VITMも大盛況。さらにヨーロッパへの初の直行便就航や、静岡からハノイへの新路線スタートなど、日本人旅行者にも嬉しいニュースが続いています。今回はそんな最新情報を一気にまとめました! 2026年Q1、ベトナムへの外国人訪問者数が過去最高!ついに676万人を達成 ベトナム観光当局が発表した最新データによると、2026年1〜3月(Q1)の外国人訪問者数が676万人に達し、Q1としての過去最高記録を更新しました。前年同期比では12.4%増加という力強い伸びを示しており、ベトナムが世界の旅行者から熱い視線を集めていることが改めて証明されました。 特に注目すべきは、3月単月だけで210万人の外国人旅行者がベトナムを訪れているという点。1日あたり約7万人が入国している計算になります。航空便による入国が全体の82.3%を占め、陸路が15.5%、海路が2.2%となっており、空路でのアクセスの良さが旅行者を引き付けていることがわかります。 国別訪問者数ランキング(2026年Q1) 国・地域 訪問者数 総合順位 🇨🇳 中国 約140万人 1位 🇰🇷 韓国 約133万人 2位 🇷🇺 ロシア 約36.7万人 3位 🇺🇸 アメリカ 約30.2万人 6位 🇮🇳 インド 約24.3万人 7位 💡 日本人旅行者にも嬉しい追い風表の上位5カ国に日本はランクインしていませんが、日本からベトナムへの旅行者数は堅調に増加しています。2026年はハノイ・ダナン・ホーチミンへの直行便がさらに充実しており、「行きやすいアジアの旅先」として人気が急速に高まっています。 ベトナム政府は2026年の年間目標として外国人2,500万人・国内旅行者1億5,000万人・観光収入約460億ドルという野心的な数字を掲げています。Q1の好調なスタートを見れば、その達成は現実的な射程圏内にあると言えるでしょう。 ベトナム国際旅行博VITM 2026大盛況!来場9万人・売上7.4百万ドル超 2026年4月8日〜12日の5日間、ハノイのICE(国際展示センター)で開催されたベトナム国際旅行博 VITM Hanoi 2026が大盛況のうちに閉幕しました。今年のテーマは「デジタル変革とグリーン成長 ─ ベトナム観光をさらなる高みへ」。ベトナム観光の未来を象徴するキーワードが詰まっています。 VITM 2026 主要数字 ▶来場者9万人超:4日間で過去最多となる9万人以上が来場 ▶450以上のブース:20カ国・地域・31省市・600社以上が出展 ▶売上1,950億VND(約740万ドル):出展企業の観光商品直販額 ▶B2B商談会:海外旅行会社150社・国内200社が参加した企業間商談を実施 ▶表彰式:2025年のベトナム観光産業に貢献した個人80名・企業141社を表彰 📌 VITMとは?VITM(Vietnam International Travel Mart)はベトナム最大の観光見本市で、毎年4月にハノイで開催されます。旅行会社・ホテル・航空会社・観光局が一堂に集まり、そのシーズンのトレンド商品の展示・販売・商談が行われます。一般向けにも開放されており、お得な旅行パッケージや格安ツアーを見つけられる穴場イベントでもあります。 2026年の博覧会では、AIを活用した旅程自動生成サービス、スマートフォンのQRコードで観光スポットの音声ガイドが聴けるシステム、環境負荷を最小化したグリーンツーリズム商品が特に注目を集めました。ベトナム観光はもはや「安くて賑やか」だけでなく、「スマートで持続可能な旅先」としてアップグレードされています。 🛒 旅行後もベトナムの味を自宅で フォーの素・ベトナムコーヒー・バインミー材料など直輸入本格食材が揃っています vietkau.com をチェック ▶ 歴史的快挙!ベトナム航空がハノイ〜アムステルダム初の直行便を6月16日就航 ベトナム航空(Vietnam Airlines)が、2026年6月16日(火)からハノイ(ノイバイ国際空港)〜アムステルダム(スキポール空港)間の直行便を就航することを正式発表しました。ベトナムからオランダ・アムステルダムへ直接飛ぶ路線は今回が初めてで、ベトナム民間航空史上の快挙として現地でも大きく報道されています。 ハノイ〜アムステルダム直行便の詳細 項目 詳細 就航日 2026年6月16日(火) 運航日程 週3往復(火・木・土) 使用機材 Airbus A350 / Boeing 787 エコノミー最安値(往復) USD 775〜(税込) ビジネスクラス(往復) USD 3,328〜(税込) 特別プロモーション販売 〜2026年5月31日まで 💡 日本人旅行者にとってのメリット「ベトナム経由でヨーロッパへ」という新しい旅行ルートが誕生します。ハノイ〜アムステルダム間の航空需要は前年比19%増と高く、直行便就航は必然の流れでした。ヨーロッパ旅行とベトナム旅行を組み合わせた「欧州+ベトナム周遊」プランの選択肢も広がります。 この就航により、ベトナム航空はヨーロッパ8都市(パリ・フランクフルト・ロンドン・ミュンヘン・ミラノ・コペンハーゲン・モスクワ・アムステルダム)への直行12路線を持つキャリアとなります。同社はサマーシーズンに向けてアジア域内の路線も拡大予定で、ベトナムをハブにしたアジア旅行がますます便利になっていきます。 静岡〜ハノイ直行便が4月28日スタート!東海地方からもベトナムへ直行できる時代へ ベトナムのLCC大手ベトジェットエア(VietJet Air)が、2026年4月28日(火)から富士山静岡空港(静岡)〜ノイバイ国際空港(ハノイ)間の直行便を新規就航します。週3便(往復)の運航で、フライト時間は約5時間30分。東京や大阪に出ることなく、静岡・浜松・名古屋西部エリアから直接ハノイへ行けるようになります。 この路線で行けるベトナム北部の観光スポット ★ハロン湾(世界遺産):数千の奇岩が海に浮かぶベトナム北部の絶景。クルーズ船で巡るのが定番 ★ニンビン「陸のハロン湾」:石灰岩の岩山が連なる絶景。自転車や小船で巡る秘境感が魅力 ★サパ(少数民族の村):ハノイから列車で行ける棚田と少数民族文化の宝庫 ★ハノイ旧市街・ホアンキエム湖:フランス統治時代の建築と伝統的なベトナム文化が交錯する旧市街 ★ハノイグルメ:ブンチャー(炭火焼き肉と米麺)・フォー・バインミー・エッグコーヒーなどハノイ名物が豊富 ⚠️ 就航直後の混雑に注意4月28日の就航はゴールデンウィーク直前と重なるため、初期の便は混雑が見込まれます。静岡〜ハノイ往復を計画している方は、GW後(5月中旬以降)のご旅行も視野に入れると比較的席が取りやすくなるでしょう。 東海・静岡エリアには在住ベトナム人コミュニティも多く、静岡〜ハノイ路線は日本人旅行者だけでなくベトナム人の帰省・往来にも大きく活用されることが予想されます。 🛒 旅行で出会ったあの味を再現しよう...
2026年4月ベトナム最新情報!グルメ・旅行・観光トレンド完全まとめ
投稿者 :VietKau on
こんにちは!ベトナム食品・雑貨の専門店VIETKAUです。今回は2026年4月の最新ベトナム情報をお届けします。旅行、グルメ、文化と盛りだくさんな内容になっていますので、ベトナムに興味のある方はぜひ最後までお読みください! 世界が認めた!ベトナム料理のレベルが急上昇中 2026年、ベトナム料理が世界的にますます高い評価を受けています。グルメ情報サイトTasteAtlasの最新ランキングによると、ベトナムは「世界の麺料理ランキング」で日本に次ぐ世界第2位に輝きました。なんと世界トップ100の麺料理のうち、18品がベトナム料理というから驚きです。 さらに「世界のベスト料理100」では、ベトナムが世界第16位にランクイン。昨年比3位上昇し、タイ・マレーシア・シンガポールを抜き去る快進撃を見せています。ベトナム料理の魅力は、新鮮なハーブをふんだんに使ったヘルシーさと、深みのあるスープや複雑な調味料の組み合わせ。日本人の味覚にも非常に合いやすい料理が多く、近年では日本国内でもベトナム料理店が急増しています。 日本でも大人気のベトナム料理ベスト5 フォー(Phở):牛骨や鶏ガラでとった澄んだスープの米麺。あっさりとした味わいが日本人に大人気。 バインミー(Bánh mì):フランスパンに野菜・肉・パテを挟んだベトナム風サンドイッチ。 ブンボーフエ(Bún bò Huế):スパイシーな牛肉の米麺スープ。フエ地方の名物料理。 ゴイクオン(Gỏi cuốn):生春巻き。ライスペーパーで野菜や海老を包んだヘルシーな一品。 コムタム(Cơm tấm):砕き米の上に豚肉・目玉焼き・漬物をのせたホーチミン名物の定食。 ベトナム料理の多様性と奥深さは、一度体験したら忘れられないほど。日本にいながらベトナムの本格的な食材を楽しみたい方は、ぜひVIETKAUのオンラインショップもチェックしてみてください。 4月開催!ホーチミンのバインミーフェスティバルが大盛況 2026年4月23日〜26日の4日間、ホーチミン市のレバンタム公園(Le Van Tam Park)にて「第4回ベトナムバインミーフェスティバル」が開催されます。入場者数は20万人以上を見込んでおり、約150ものブースが出店予定。ベトナム全土の有名店が一堂に会し、さまざまなバリエーションのバインミーが楽しめます。 バインミーフェスティバルの見どころ 地域別バインミーの食べ比べ:ハノイ風・ホーチミン風・ダナン風など地域によって異なるバインミーを一度に体験できます。 食の安全対策強化:今年は食品衛生の監視体制が強化され、安心して楽しめる環境が整備されています。 バインミー職人の実演:プロの職人がその場でバインミーを作る様子を見学でき、食文化への理解が深まります。 地元の食材・調味料の販売:フェスティバル会場ではベトナムの食材や調味料の販売も行われる予定です。 バインミーは今や世界中で愛されるストリートフードとして認知されており、CNN・Lonely Planetなどの国際メディアでも「世界最高のサンドイッチのひとつ」として紹介されています。4月末にベトナム旅行を計画している方には、このフェスティバルは絶対に外せないイベントです。 ベトナムのバインミーの味を自宅で再現したい方のために、VIETKAUではバインミーに欠かせないベトナム産の調味料やパテを取り扱っています。本格的なベトナムの味をご家庭でもお楽しみいただけます。 2026年世界トレンド旅行先に選ばれたムイネー 世界最大の旅行予約プラットフォームBooking.comが発表した「2026年世界トレンド旅行先」に、ベトナムのムイネー(Mũi Né)が選出されました。ムイネーはベトナム南部のビントゥアン省に位置するリゾート地で、その「非現実的な景観」と「ゆったりとした雰囲気」、そして「マリンスポーツの聖地」としての魅力が高く評価されています。 ムイネーの魅力と見どころ ホワイトサンドデューン(白い砂丘):ベトナムにいながらサハラ砂漠のような幻想的な白砂の砂丘を体験できます。朝日・夕日の時間帯は特に美しく、フォトジェニックなスポットとして人気急上昇中。 レッドサンドデューン(赤い砂丘):夕焼けに染まる赤い砂丘は、ムイネーならではの絶景。地元の子どもたちとプラスチックそりで砂丘すべりを楽しむのも定番アクティビティ。 フェアリーストリーム(仙女の小川):赤い砂岩と緑のヤシが作り出す渓谷を、浅い小川を歩きながら進む自然散策コース。 カイトサーフィン・ウィンドサーフィン:ムイネーは年間を通じて安定した風が吹くため、カイトサーフィンのメッカとして世界中のサーファーが集まります。 新鮮なシーフード:漁師町ならではの新鮮な魚介類を、砂浜の目の前のレストランで楽しめます。 ムイネーへのアクセスは、ホーチミン市から車で約4〜5時間、または高速バスで約4時間ほど。ホーチミン市と組み合わせた旅行プランが人気で、週末の小旅行から1週間の長期滞在まで幅広く楽しめます。 ダナンが国際路線を拡大、アクセスがさらに便利に ベトナムを代表するリゾート都市ダナン(Da Nang)が、2026年に入って国際路線をさらに拡大しています。最新のニュースでは、ロシアおよびCIS諸国からの直行便が再開され、観光需要の高まりを受けてダナン国際空港が急速ににぎわいを増しています。 日本からダナンへのアクセスについては、成田・関西・名古屋などの主要空港からダナン国際空港への直行便が運航されており、飛行時間は約5〜6時間。ベトナムの主要都市の中でも、日本からのアクセスが非常に良好な都市のひとつです。 ダナンで絶対に行くべきスポット ミーケービーチ(My Khe Beach):世界で最も美しいビーチのひとつに選ばれた白砂のビーチ。エメラルドグリーンの海と青い空のコントラストが絶景。 バナナヒルズ(Ba Na Hills):標高1,487mの山上に広がるフランス風テーマパーク。有名な「ゴールデンブリッジ(黄金の橋)」は、巨大な手に支えられた幻想的な橋として世界的に有名。 ホイアン古町(Hội An):ダナンから車で約30分。ランタンに彩られた世界遺産の古都で、ショッピングや食文化を満喫。 マーブルマウンテン(Ngũ Hành Sơn):5つの大理石の山から成る自然公園。仏教の洞窟寺院や展望台からの眺望が人気。 ダナンは食文化も豊かで、「ミークアン(Mì Quảng)」というダナン名物の麺料理や、「バインセオ(Bánh xèo)」というベトナム風お好み焼き、「コムガー(Cơm Gà)」というチキンライスなど、他の都市とは異なる中部ベトナム独自のグルメが楽しめます。 まとめ:2026年はベトナム旅行の絶好のチャンス 今回ご紹介したように、2026年4月のベトナムは話題に事欠きません。 ベトナム料理が世界ランキングで急上昇(麺料理部門で世界2位!) ホーチミン市でバインミーフェスティバル開催(4/23〜26) ムイネーが世界トレンド旅行先に選出 ダナンの国際路線がさらに拡充 日本からのアクセスも良く、物価も日本に比べてリーズナブルなベトナム。英語が通じる観光地が多く、親日家のベトナム人との交流も旅の大きな楽しみのひとつです。ゴールデンウィークや夏休みのプランにベトナム旅行を検討されている方は、ぜひこの機会に計画を立ててみてください。 そして、ベトナムに行く前にも・帰ってきた後にも、ベトナムの魅力を日本にいながら楽しみたい方には、VIETKAUのオンラインショップがおすすめです。ベトナムから直輸入した本格的な食品・調味料・雑貨を、日本全国にお届けしています。 ▶ VIETKAUオンラインショップはこちら:vietkau.com 次回のブログもお楽しみに!ベトナムの最新情報を定期的にお届けしますので、ぜひブックマークしてチェックしてみてください。